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洗濯物を干そうとしたら雷が鳴ってその後に小型版の集中豪雨で。

部屋が暗くなり手持ち無沙汰でテレビをつけてみたら、亀田さんの謝罪会見をしてました。

昨日の夜のニュースで星野仙一さんが「出るくいは打ってもいいが抜いてはいかん」と表現をしてました。罪は憎んでも人は憎まず、みたいな感じかなと思ったのですが。そして亀田さんちを持ち上げたメディアに苦言を呈してました。

でも、大人の人はこうなると思っていませんでした?若い子がフィーバーする様子に首をかしげてませんでした?「あれ、よわ」と思った時に実像が見えませんでした?

会見のテレビはすぐ消しましたが、非難されてるようだけど抹殺されたわけじゃなく、生きる道はあるみたいなので、私が生きているうちに涙に輝く笑顔を見てみたいと思います。

しかし、朝青龍やダイキクンの人目を憚らぬ憔悴振りに一斉に起こるマスコミの恐さが感じられるし、そのもろさに驚きます。

私も今抱えているもろさにちょっと向かっていこうと思います。一期一会。

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