ハンドメイド ミシンの縫い方

2013年6月29日 (土)

コースターの角の段差の縫い始め~バックオーライ~☆

コースターの作り方を見ていただいた方から、

角の端ミシンの縫い始めががうまく縫えないので、と、メールをもらいました。

ネットで調べてみると、最近のミシンは、縫い始めもスムーズにできるようになっているみたいです。

私のミシンは、縫い始めはスムーズに縫える時と、縫えない時があります。

生地や縫い代の厚みが関係してるのかなと思ったりしてます。

Line01

コースターの角は、写真のような進行方向で、普通は縫って行きます。

Mishin01a

が、段差があると、布送りがスムーズにできなくなります。

Mishin01b

そんな時は、私は、返し縫いの機能を使います。

・角まで縫ったら、ミシン針は布にさしたまま、押え金をあげて、布を反対方向に向けます。

Mishin01c

・この状態で、手押しでミシンを動かして、3目か4目返し縫いを使って、逆に縫います。

・縫ったら、布にミシン針をさしたままで、押え金をあげて、布を進行方向に向けて、普通に縫います。

Mishin01d

Line01_4

段差のある縫い始めには、同じ厚みの布を置くのが良いと、

ドレスメーキングや装苑に書いてありましたが、

うまくいく場合といかない時が合ったような気がします。

最近は、糸が詰まったらこの方法で縫ってます。

返し縫いは、手押しを押して進ませています。

自動だと、布や縫い代の厚みで、まっすぐ進まない場合があったので。

(写真は、進行方向をお知らせする為に載せていますので、ミシン糸とか気にしないでくださいね。)

メールをいただいた方の、お使いのミシンの機能性は分かりませんが、こんな風にして縫ってます~☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ランキングに参加しています。よかったら、応援してくださいね♪

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 布物・布小物へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|